足立区役所職員研修

 

 ひょんなことから公募に応募し、4月から9月までの間、「足立区区民評価委員」として行政評価を行ってまいりました。今日は評価活動を通じて感じたことを、職員の方々の前でお話をすることとなり、区役所へ向かいました。大勢の職員の方で大ホールはいっぱいであり、舞台に上がった私はすっかり緊張してしまいました…

「いろいろな目線から評価すると物事が立体的に見える。区民評価はそのための一目線」といった思いを伝えたかったのですが、うまくいったかしら(ちょっと現象学的社会学っぽいことを言いたかったのです・笑)。

行政の施策や事業に限らず、違う立場の人からの指摘って結構参考になったりしますよね。自分のことにも大いに当てはまるので、自省してみたいと思いました。